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オープン戦<日本ハム×ロッテ> 2/21 [プロ野球]

2月21日、ロッテとのオープン戦。
今年の開幕試合ですね。

開幕戦の相手ロッテということもあり、新外国人選手のナバーロ選手について思ったことを書いてみたいと思います。先日、ナバーロ選手は銃刀法で警察に捕まってしまいましたね。いまだその処分は発表されてないのですが…。
さて、ナバーロ選手はいったいどんなプレーをするのか見ていきましょ。
黒人の髭の長いワイルドな顔つき!プレースタイルについては、強打者のわりには球際に強く、高い身体能力を生かした守備を披露してくれました。守備は思っていた以上にうまいです。
打撃に関して、内角にウィークポイントがあるような感じですがストレート系にはめっぽう強い印象。
この日は、変化球に対してあまり手を出さず見極めている感がありました。
現時点で評価をすると、打撃についてはあまりわかりませんが、韓国で48本の本塁打を打っているそうなのでそれなりに打つのかなと思います。守備に関しては外国人らしい機敏な動き。その守備はかなりのレベルといっていいでしょ。クルーズは抜けましたがその穴は完ぺきに埋まった感じです。
結構、活躍するかもしれませんね。
あと、新外国人以外に目に付いたのはベテランの井口選手ですね。相変わらず鋭くいいスイングをしていましたし、体にキレを感じました。

さて、日本ハムの話をすると陽ですね。去年はけがに悩まされた一年を過ごしたせいか、今年はおととしの体重に戻したそうで今年はコンディションもよく、動ける体を作ってきたなと思う動きを披露してくれました。
今年の陽は、おととしの様な成績を残してくれること間違いなしです!

今日は今年初実戦の吉川が登板。初回の先頭打者にボテボテの内野安打を許すも、その後の6人に対して2三振を奪う完ぺきな投球内容。中でも変化球のキレがよかった。
修正点をあげるとしたらテンポ。ランナーを出した時に投球の間が長いことが今後の課題だと言える。

守備でいいプレイがあったので紹介します。
ロッテの俊足打者・岡田がライト線に打った長打コースをライト石川慎吾がワンバウンドキャッチし、素早く2塁に返球…、なんと俊足・岡田を刺したのです!ビッグプレイ!
このプレイに関しては石川慎吾を褒めてあげたいと思います。


1.陽  (中) 中ヒット、中飛、三ゴロ
1.杉谷 (中) 一飛
2.西川 (左) 三振、遊飛、三振、二ゴロ
2.大嶋 (一)
3.田中 (二) 三邪飛、四球、二ゴロ
3.渡辺 (二) 左本
4.中田 (一) 死球
4.石川(慎) (右) 三振、右2、遊ゴロ
5.大谷 (DH) 左飛、中ヒット、遊ゴロ、二ゴロ
6.レアード (三) 三振、左中2
6.横尾 (三) 三ゴロ、中飛
7.松本 (右一) 三振、一安、一ゴロ
7.谷口     右ヒット
8.大野 (捕) 四球、右ヒット
8.石川(亮) (捕) 三ゴロ、中飛
9.中島 (遊) 中飛、二ゴロ、三振
9.飯山 (遊)

吉川   7打者 1被安打 2奪三振 0四死球 0失点
武田勝 7打者 3被安打 0奪三振 0四死球 1失点
屋宜   4打者 0被安打 1奪三振 0四死球 0失点
有原  13打者 4被安打 2奪三振 0四死球 1失点
瀬川   5打者 2被安打 2奪三振 1四死球 1失点

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紅白戦<日本ハム> 2/20 [プロ野球]

2月20日に行われた日本ハムの紅白戦の詳細をお伝えします。

この日は、強風の中、試合が行われた事もあり、若手の守備のミスが目立ち、序盤は草野球の様な試合でした。
先発はドラ1・2のルーキーの投げ合いです。
両投手の明暗がはっきりとでた結果になりました。
白組の先発・上原は初回に一挙8失点!しかも、1アウトで強制終了という紅白戦ならではの幕切れ。
先頭バッター・西川を三振に打ち取ってから、谷口・横尾・高濱のマズい守備もあり、気が付けば8失点という結果。2イニング目は1安打は打たれはしたが気持ちを入れ替えての投球。上原にとっていい経験と現状の実力がでた結果と受け取らえ今後に生かしてほしいものです。上原については、長身を生かした角度のあるストレートが魅力で多彩な変化球を操る器用な投手といった感じ。今後は全てのレベルアップが必要だが自分の特徴を生かしつつ成長してほしい。
代わって、紅組の先発・加藤は社会人No1の呼び声のある投手なだけに即戦力であり、制球も良く、球のキレで勝負するタイプの様だ。先発・中継ぎどちらで使われていくのかまだわかりませんが、長いペナントレースを戦い抜いて行くには必ず必要となる投手だと思いますので活躍を楽しみしたい投手の一人です。

続いて、両組の2番手が1軍である程度の成績を残してきているにも関わらず、パッとしない結果に非常に残念な2人。まずは、白組の上沢はオフの間何をやってきたのか、まったく仕上がっていなく、フォームもバラバラといった感じで、指に引っかかりすぎて制球が全くできておらず調整不足を露呈した内容。
中村勝についても変化球中心のカーブ頼みの投球が相変わらずで、配球が速球中心にしてから良くなったがストレート・変化球の球自体は悪くないので配球次第といった感じですね。

朗報といえば、ルーキーの3人!!

まずは、ドラ3・井口。明治神宮大会で何度か見てきた投手なのでいい投手なのはわかっていたのですが、
私が見た時より、ストレートの質が良くなったような気がしますね。印象としては縦スラが半端ない切れで決め球といった感じだったのですが、ストレートで勝負できる魅力のある投手だったんですね!

次はドラ7・吉田。この投手は大学3年時にドラフト上位候補に挙がるだけの実力の持ち主だったのに、4年時に調子を落としてチームに貢献できず控えにまで落ちてしまった投手。
でも、この日は3年時のような生きのいい伸びのあるストレートを投げ、本来の実力を見せつけた投球内容だったと思います。この投手は、先発向きだと思うので現時点では2軍だと思いまうが、6月以降あたり?もしかしたらもっと早い段階で1軍に抜擢されるかもしれないぐらいのいい投手ですよ。

3人目は、この日はマズい守備もありましたがこの人は思いっきりのいい打撃が売りの横尾。
2長打を放ち存在感を見せつけ1軍帯同になりましたね。高校野球ファンなら誰しも知っているであろう日大三の4番・横尾です。説明はいらないと思いますがこの子の売りは長打。なんとなく背丈格好から現オリックスの小谷野を彷彿させる感じはしますが、小谷野のような勝負強い打者になってほしいです。


まだまだ、書き足らない部分はありますが投手陣については新戦力が出てきてはいるが、野手についてはレギュラーとのレベルの差を感じるだけで差が縮まっていないことに非常に残念な思いです。
期待をするとしたら、浅間・松本・渡辺の3人。この中からレギュラー陣を脅かす存在が現れてほしいものです。

<紅>
1.西川 (左) 三振、中ヒット、中飛、三振、遊ゴロ
2.田中 (二) 右2右ヒット、遊飛
2.杉谷 (二) 遊飛、右ヒット
3.陽  (中) 左エラー、左飛、左ヒット、三振
3.清水 (捕) 三直
4.レアード(三) 中ヒット、三振、遊エラー
4.飯山 (三) 中飛、三振
5.大嶋 (一) 死球、二安右中2、三振、一ゴロ
6.松本 (右) 右ヒット、捕ゴロ、三振、三ゴロ、三振
7.大野 (捕) 三エラー、左2中ヒット
7.米野 (捕左) 中飛
8.中島 (遊) 中ヒット、一ゴロ、中ヒット
9.大谷 (DH) 左中2、一ゴロ、三振、三振

加藤  8打者 2被安打 2奪三振 0四死球 0失点
中村 13打者 4被安打 2奪三振 3四死球 5失点
田中(豊) 4打者 1被安打 0奪三振 0四死球 1失点
吉田  3打者 0被安打 3奪三振 0四死球 0失点
白村  5打者 1被安打 1奪三振 1四死球 1失点

<白>
1.岸里 (中) 中ヒット中ヒット、四球、三振、遊ゴロ
2.渡辺 (遊) 中飛、犠打、中ヒット、三振、中ヒット
3.谷口 (左) 三振、四球、三振、中3、二ゴロ
4.中田 (一) 遊ゴロ、二併殺
4.荒張 (一) 遊ゴロ、左飛、三飛
5.矢野 (DH) 一飛、左本、三ゴロ、中飛
6.石川(慎) (右) 三振、左2中本、四球、二ゴロ
7.横尾 (二) 右中2左2、中飛、三振、遊ゴロ
8.高濱 (三) 二ゴロ、三振、遊ゴロ、四球
9.石川(亮) (捕) 右ヒット、四球、三振、三ゴロ

上原 14打者 8被安打 2奪三振 1四死球 8失点
上沢 11打者 4被安打 1奪三振 0四死球 3失点
井口  3打者 0被安打 2奪三振 0四死球 0失点
榎下  3打者 0被安打 2奪三振 0四死球 0失点
新垣  7打者 2被安打 1奪三振 0四死球 0失点
鍵谷  3打者 0被安打 2奪三振 0四死球 0失点


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紅白戦<日本ハム> 2/14 [プロ野球]


2月14日バレンタインデーの日
この日は、日本ハムの紅白戦が行われました。

この日は残念ながら野手はアピールどころか守備の連係プレー、挟殺プレーが全くできていないことに「喝」を与えたくなるほどのヒドさ!その上、守備の人中島もイージーゴロをグラブに当てることすらしていないイージーミスなど疲れがあるのか精彩を欠く試合でした。

登板した7投手について感じたことを今日は書いてみようと思います。
その中に今年のルーキー上原・加藤が登板!!

まずは紅組から、先発は昨年の新人王・有原。
2イニングを投げ、ストレート中心の投球内容。
打たれた球は、高めの甘い球。はっきり課題が出た試合なので次回はきっちり修正し試合に臨んでほしい。有原については、この試合、ストレートを試していたような配球できっちり開幕までに修正できるだけのレベルなので心配する必要はないでしょう。今年は10勝以上を目指して先発の柱として頑張ってほしい。
続いて、2番手の瀬川。
正直、あまり期待はしていなかったのですが、投げるたびに色々とアピールしてくる昨年のオールドルーキー。この日は、右打者に対してのクロスファイヤーがビシビシ決まってこれイケるんじゃん!!と思わせる投球内容でした。左の中継ぎは、宮西・石井といますが、その次を瀬川・乾・金平で争っている状況なので、いい競争をしていますね。ちょっと金平は一歩後退している感はあるので、実際は瀬川・乾といった感じ!!
3番手・鍵谷。
この投手は実績もあるので今が悪かろうが心配はしていませんが、この試合は酷かったですね。
指にかかりすぎたり、変化球の変化が早すぎで見限られたりと調整不足な感じがしました。

次は白組。
先発は斎藤佑樹。この投手は速い球があるわけでもなく、ましてやコントロールがいいわけでもない投手。この試合も相変わらず、ボールが高く、ボール先行の投球内容。
立場的にどんどんアピールをしていかなきゃいけない投手なだけに毎試合評価のできる投球内容ではないのが現実。今年も栗山贔屓で1軍登板するんだろうなぁー。
2番手・屋宜。
1 2/3イニングまで、「えっ屋宜なの??」ってぐらい見違えるような投球内容。ポンポンと打者を打ち取り好印象だったのだが、やっぱり屋宜だなと。。。2イニング目の2アウト後からの2連続四球(笑)
3番手・上原。
実力的には今年は2軍で実力をつけてからといった感じの投手だが角度のあるストレートは魅力十分!!来年は先発争いに混じれるようになってね。
4番手・加藤。
アマ№1と呼び声が高い投手ということもあり楽しみにしていた投手。この投手はサイド気味のスリークォータ左腕。制球力も抜群で球のキレで勝負する投手のようだ。球持ちもよく牽制・フィールディングもうまいことから中継ぎ・もしくは先発での即戦力間違いなしの投手。

以上、今年はいい投手は何人かいるが野手はレギュラーを驚かすような選手もいないのが残念。。。

選手成績
<紅>
1.西川(左) 左2,一ゴロ,四球,四球
2.中島(遊) 右ヒット,一ゴロ,三振,三振
3.大谷(DH) 右ヒット,左ヒット,遊安
4.レアード(三) 右本,三併殺,左2
5.谷口(右) 三振,中2,犠打
6.大嶋(一) 二ゴロ,一ゴロ,三振
7.渡辺(二) 右ヒット,一ゴロ,四球
8.大野(捕) 右飛,三ゴロ,左ヒット
9.岸里(中) 一飛,四球,三ゴロ

<投手>
有原 10打者 4被安打 0奪三振 1四死球 2失点
瀬川  7打者 1被安打 3奪三振 0四死球 0失点
鍵谷 10打者 5被安打 1奪三振 0四死球 2失点

<白>
1.陽     (中) 遊失,中ヒット,右2,右中2
2.松本   (右) 右ヒット,一ゴロ,投ゴロ,三振
3.近藤   (DH)投ゴロ,三振,右ヒット
4.中田   (一) 中ヒット,左ヒット,右ヒット
5.石川(慎)(左) 中ヒット,三振,遊併殺
6.杉谷   (二) 二併殺,二ゴロ,右ヒット
7.高濱   (三) 二直,三振,左飛
8.石川(亮)(捕) 三ゴロ,左飛,右ヒット
9.太田   (遊) 四球,左飛,ニ失

<投手>
斎藤 11打者 5被安打 1奪三振 0四死球 4失点
屋宜  9打者 2被安打 1奪三振 2四死球 0失点
上原  6打者 3被安打 1奪三振 1四死球 2失点
加藤  3打者 0被安打 1奪三振 1四死球 0失点

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練習試合<日本ハム×NCダイノス> 2/13 [プロ野球]


2月13日に行われた練習試合(日本ハム×NCダイノス戦)を報告します。

この日の先発投手は期待の高梨。
3イニングを投げ、初回こそ1失点してしまったが、ストレートのノビ・力は申し分なし。
課題として挙げるとしたら、変化球の精度と決めにいった球が力んでしまってすっぽ抜けることかな。十分なアピールをして先発入りも考えられる投球だった。
もう一人、グッジョブな投手は期待の乾。
4番手で登場。1イニングを4人の打者に対して3奪三振の投球内容。
ストレートと分かっていてもバットに当たらない投球内容に徐々に信頼を持てる投手になってきた。あとは、不必要な四死球が減ってくれば十分1軍で活躍できる投手。

野手では、相手投手が右投手だと十分1軍のレギュラー争いに入れる能力がある谷口がこの日は3打数3安打の猛打賞でした。ホント右投手だと十分活躍のできる打者だなと改めて思いました。谷口に関しては、はっきり左投手が課題なので左投手でも打てるように課題克服に努めてほしい。
あと、一人は近藤。
キャンプ中は若手・サブメンバーの活躍を中心に取り上げているので近藤をあげるのはおかしいのだが本人も捕手で試合に出たいということもあり、あげてみました。
この試合、1打席と打席数は少ないが貫禄のあるサード頭上を越えるレフト線の2塁打を放ちました。あまり試合には出ていないがバッティングは十分1軍レベルで通用するのであとは守りですね。まだ、守備の機会を与えられていないので今季はどのような使われ方をするのか気になります。今季の捕手は大野・石川(亮)の併用だと思うので、近藤は今年もDHとしての使われ方なのかな。。。

●選手成績
<スタメン>
1.陽    (中) 三振,一邪飛
2.西川  (右) 中2,三振
3.大谷  (DH)二ゴロ,三振,中2,遊安,左飛
4.中田  (一) 遊ゴロ,三振
5.レアード(三) 遊ゴロ,四球,三振
6.谷口  (左) 右ヒット,中ヒット,中ヒット
7.杉谷  (二) 二ゴロ,犠打,四球
8.大野  (捕) 四球,右飛
9.中島  (遊) 四球,三振

<変更後>
1.石川(慎) (中左) 三ゴロ,遊併殺
1.近藤  (PH) 左2
2.松本  (右) 右飛,左飛,四球
3.大谷  (DH)
4.大嶋  (一) 左飛,左飛,左2
5.高濱  (三) 四球,四球
6.岸里  (中) 左ヒット,二ゴロ
7.渡辺  (二) 三振
8.石川(亮)(捕) 三ゴロ,遊併殺
9.太田  (遊) 四球,二ゴロ

<投手>
高梨 11打者 1被安打 1奪三振 1四死球 1失点
金平  7打者 1被安打 2奪三振 0四死球 0失点
榎下 12打者 4被安打 4奪三振 2四死球 3失点
乾    4打者 0被安打 3奪三振 1四死球 0失点
白村  3打者 0被安打 0奪三振 0四死球 0失点

練習試合<日本ハム × ロッテジャイアンツ(韓国)> 2/10 [プロ野球]

2月10日の対外試合!
2月8日に続いて 相手は韓国チームのロッテジャイアンツ!

この試合は2投手がアピールしたかな!
まず一人は、昨年のオールドルーキー瀬川。
1イニングを無難にテンポのいい投球で抑えました。
もう一人は、乾ですね。
ほんと今年は1軍でバンバン投げてほいし投手。

逆にレギュラー取りにかける今季の谷口は苦手の左投手相手に空振りの山で三振を築く。
石川(慎)についてはまだまだといった感じ。
投手では、テンポも悪く、カウントがボール先行で打者と勝負できていなく信頼できる投球ができなかった屋宜。投球スイタル的にしょうがないのかもしれないが1イニングに投じる球数が多すぎでイライラしますね。
ストライク先行で打たれるならまだしもボール先行で打ち取っても個人的には評価はできないな。


<スタメン>
1.陽     (中) 右ヒット,遊ゴロ
2.西川   (左) 三振,左ヒット,左二塁打,三邪飛
3.近藤   (DH) 捕ゴロ,二併殺
4.中田   (一) 遊ゴロ,左飛
5.レアード (三) 中飛,右ヒット
6.浅間   (右) 三強襲ヒット
7.中島   (遊) 左ヒット
8.石川   (捕) 三振,遊ゴロ
9.渡辺   (二) 遊飛,一邪飛,左飛

<交代後>
1.岸里   (中) 一直,三ゴロ
2.西川   (右)
3.石川(慎)(DH) 三振,右飛
4.松本   (一) 右ヒット,一飛
5.高浜   (三) 三振,三振
6.谷口   (左) 三振,三振,遊飛
7.太田   (遊) 投ゴロ,左飛
8.市川   (捕) 中飛
9.渡辺   (二) 

<投手>
大谷   2イニング 7打者 被安打1 4三振 無四死球 自責点0
有原   2イニング 8打者 被安打2 0三振 1四球   自責点0
屋宜   2イニング 7打者 被安打2 1三振 無四死球 自責点0
瀬川   1イニング 3打者 被安打0 0三振 無四死球 自責点0
乾     1イニング 3打者 被安打0 2三振 無四死球 自責点0
金平   2イニング 6打者 被安打2 1三振 1四球   自責点1


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練習試合 <日本ハム × ロッテジャイアンツ(韓国)> 2/8 [プロ野球]


久しぶりに更新♪
プロ野球も2月となり、各球団がキャンプを行ってます。
その中で、日本ハムは29年ぶりの海外キャンプ!!

2月8日は今年初の対外試合を行いました。
相手は韓国チームのロッテジャイアンツ!

この時期は勝敗はあまり関係がなく各選手の調整、若手に関してはアピールの時期です。

この試合、野手では松本・石川(亮)、投手では榎下・乾がいいアピールをしたのではないでしょうか。

ファーストでの途中出場となった松本に関しては、初打席の遊直もいい当たりで、レフトに長打も打っていることからいい状態でキャンプを過ごしているように思えます。
今の各ポジションで出場している選手を考えるとセカンドでの出場もありかと思いました。
元々はショートで入ってきて各ポジションを守らされているはずなので、海外キャンプで杉谷・渡辺との3人で競わせたらよいかと。

続いて、石川(亮)についても、守備力・キャッチングと大野より良かったと思うし、何度もワンバウンド処理を前に落としていて投手からも安心して投げられる信頼出来る守備力をアピールできたと思います。
打撃に関して、初打席満塁本塁打を打ちましたがそのあとは平凡な外野フライだったのでその辺が課題かと。個人的には出来るだけ一軍で経験を積ませたい選手ですね。

投手にいくと、まずは榎下。
2イニングを投げ、無安打2三振のパーフェクトでストレートで空振りも取れており、いい投球内容でした。

この試合はやっぱりいい投手だよなと改めて思ったのが乾!
1イニングを投げ、1三振1四球の結果でしたが、ストレートとわかっていても打者が空振りするストレートは1軍でもトップレベルの質の高い球だと思いました。
彼の課題は制球力!
奪三振率は高くていいのですが、与四死球率も高いので安心して使えないところが首脳陣の信頼を勝ち得ないところだと思います。どんどんストライク先行の投球をすれば必ず戦力になる投手です。
今年こそ期待したい!!


<スタメン>
1.陽     (中) 三振,三振,二併殺
2.西川   (左) 三振二ゴロ
3.大谷   (DH) 左ヒット,一ゴロ
4.中田   (一) 遊ゴロ
5.レアード (三) 右ヒット,左2塁打
6.浅間   (右) 二ゴロ,四球,三振
7.杉谷   (二) 四球,四球
8.大野   (捕) 三ゴロ
9.中島   (遊) 捕ゴロ,四球

<交代後>
1.岸里   (右) 二ゴロ,二ゴロ
2.谷口   (左) 三振,左三塁打,中飛
3.石川(慎)(DH)二飛,三振,中飛
4.松本   (一) 遊直,左二塁打,中飛
5.高浜   (三) 四球,中飛
6.浅間   (右)
7.渡辺   (二) 三ゴロ,四球
8.石川(亮)(捕) 左本塁打,左飛,右飛
9.太田   (遊) 遊ゴロ,左飛

<投手>
斉藤祐 3イニング 13打者 被安打6 1三振 無四死球 自責点3
榎下   2イニング 6打者  無安打  2三振 無四死球 自責点0
乾    1イニング 3打者  無安打  1三振 1四球   自責点0
鍵谷   (1軍で活躍してもらわないと困る選手で、今は調整段階と位置づけのため参考にしない
      ので見ていません)
白村   (1軍で活躍してもらわないと困る選手で、今は調整段階と位置づけのため参考にしない
      ので見ていません)

最後に、先発した斎藤佑樹についてですが、今年も戦力として考えられないですね!
いい加減、斎藤佑樹贔屓はやめてほしい!
1軍で通用する球でもなく、とりわけ制球力に優れているわけでもなく、どちらかというと制球力が悪い。
この試合も逆球が多く、1・2回の併殺は評価できるが毎イニング走者背負うようではダメ!!
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